未来への道しるべ2012

あなたの住むこの地球。未来ではどうなっているか分かりますか?実はもうすぐ宇宙規模の大イベント、アセンションがあります。その時人類は異星人と対面します。地球や人類は変わります。すべてが変わります。それをお教えします。
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気になる夢



ここ最近世界中のいたるところにメセージが降り立っています。

そしてかなり多くの人が不思議な夢に悩まされるようになりました。

ホントここ数日のことです。数日の間に夢関連の報告がぐっと増えました。

私もそうですが、ここ一週間は一晩に少なくとも3つ、平均して4~5つの夢を見ています。

一晩に4つも5つも夢を見ていたら思い出すのが大変です。

もやもやしたまま忘れるものもありますし、初めはか思い出せないものもあります。

そして最近、人と話していてキーワードとなる言葉等が会話に出るとふっと

(あ、今晩こんな夢もみたんだ。)と思い出すのです。

今日(2008.9.29)は昨晩の夢で引っかかっているものを2つお伝えします。

昨晩は思い出せる限り4つの夢を見ました。

2つはまったくメッセージとは関係なくただの夢、

もう1つはメッセージかどうか判断しにくいが、かなりリアルでメッセージの夢に似ているもの。

そしてもう一つはとっても短くて分かりやすい夢。です。

この4つのうちさっき言ったように2つが気になっています。

まずはリアルで分かりにくい夢ですが、私は家のソファーに座ってテレビを見ています。

テレビの番組ですが、NHKの夕方のニュースだったように思います。

ニュースの内容は簡単に言うと「飛行機墜落30人死亡」と言うことです。

キャスターが言っていることはあまり聞いていませんでしたが、

テレビ画面にながれる墜落した飛行機の残骸を眺めて悲しい気持ちになるのです。

ニュースを見る限り日本での出来事ですが、はっきりとは言えません。

夢はリアルですが、なぜかニュースの内容はあまり理解できていないのです。

かなりリアルであったことや、

メッセージに関連した夢に感覚が似ているので現在この夢をどうとらえるべきか悩み中です。

この夢に関しての判断は皆さんの直感がためされる所ですね。


もう一つの簡単な夢のほうですが、

以前「リーマン破綻が世界経済崩壊のはじまり」であることを伝えてくれた男性がまた出て、

今度は 「10人に1人の割合」

と何度も繰り返して私に話すのです。

何が10人に1人なの?と言う話ですが、これは私の直感がメッセージだと捉えてます。

いったいなんなんでしょうね?

皆さんの中にも夢に悩んでる方はいませんか?



追伸 

最近色々と経済面、政治面、生活面で大きな変化があり、かなり世界が揺れ動いてました。

今日は新月です。今日から10月半ばまでこれらの動きはいったん収まると思われます。

しばらく世界が安定します。

が、これは嵐の前の静けさと考えてくださいね。

メッセージを読んでいくとそのことが分かります。

10月半ば以降~来年の初めごろまでに大きな動きがあります。

9.11テロに匹敵することが起こる可能性有りとの情報もあります。

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アセンション関連の夢          (予知夢) | コメント:16 | トラックバック:0 |

第4の夢

第4の夢

                       ←←曲を聞きながら見れます。

たまに何にも無いのに「幸せだな~。」と感じるときはありませんか?

休日の朝、起きてまだベッドの中に入ってる時によく経験するのですが・・・

お腹の中から幸せのエネルギーが飛び出す感じがすることはありませんか?

それは体と魂を結ぶ部分のアセンションに深く関係していると言われています。


さて余談は後にし、本題へ移ります。

アセンションに深く関わりのある夢をまた見ました。

いつもと同じく、「その日その時」の一部を夢で見ました。

ただ今回はいつもと場面が違っていましたので紹介させていただきます。

夢はある晩、私が家族にすべてを打ち明けてる場面から始まります。

私が話した内容は省きますが、このブログで紹介させていただいてることなどです。

そして話の最後に私は大量の円盤が救いの手を差し伸べてくれることを打ち明け、

さらにそれが明日になるかもしれない、と付け加えました。

私は夢の中でなぜかいつそれが起こるのかをすべて把握していました。

家族ははじめは少し戸惑っていましたが、少しすると

(やっぱりそうだったか・・・)とでも言うような顔をして受け入れてくれました。

結局「明日は家族全員で過ごそう」と言うことになり、その日は普段と同じ夜になりました。

私はベッドに入り、(いよいよか~)などと考え、すぐに眠ってしまいました。


次の日の朝、その日は休日だったのだと思います。

その日はなぜか家族で久しぶりにドライブすることになり、皆で家を出ました。

夢はそこからジャンプして場面が変わります。

車に乗って普通の住宅街を曲がり、軽く坂をのぼりながら前方の席に座っていた母が、

「なんだか何も起こらないわね・・・」

と言うのです。

すると私は

「多分夜になると思う。」

と言ったとたんに車の上を巨大な葉巻型の宇宙船が通り過ぎ、

車の前方で宙に浮いたまま静止したのです。

始めは何が起こったのかは分かりませんでしたが、家族皆ですぐに受け入れました。

皆やっぱり来たんだね。と不安もまじっていましたが、少し楽しそうでした。

車から降りて宙に浮いたままの巨大な葉巻型の宇宙船をながめ、母が

「私達も知らないものがこの世には沢山存在するのね。こんな巨大なものが空に浮くんだもんね。」

kkkk.jpg


と言います。そこから夢はジャンプします。

次に見たのは海の港です。

船着場ですね。そこはかなり広い場所です。

そこにぞくぞくと人々が集まり空を眺めます。

空には数隻宇宙船が浮いています。

(この時点でいつもと違うのです。)

いつもの夢では夜に大量の円盤が現れるのですが、今回は違います。

昼間に数船浮いてるだけなのです。

人々はどんどん集まり、何かをまち続けます。

私はその中に入っており、人々と話をしています。

何を言っているのかは覚えていませんが、

「夜になれば空を覆い尽くすほどの数になる。」

と言ったのは確実です。

宇宙船は人々の上で静止しており、まったく動きません。

それを見上げて人々は眺め続けるだけなのです。

そこから場面がまた変わり夕方になります。

その場面では先ほどの円盤達が動いていました。

宇宙船が動くと共に港にあった荷物、車がすべて海へと放り出されるのです。

私にはそれは場所を空けるためだとすぐに分かりました。

より多くの人が集まる事のできる場所を作るためだと・・・


夢はそこで途切れました。

今回の夢で分かったこと、それは空を宇宙船が覆い尽くす前に、

早めに数隻の宇宙船が表れ人々を誘導するのだと言うことです。

良く考えればそれは当たり前のことですね。

突然大量の宇宙船で押し寄せたら混乱が起きてしまいますからね。

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◎人を憎まないように気をつけてみて下さい。

 憎むと言う勘定は好ましくありません。


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アセンション関連の夢          (予知夢) | コメント:11 | トラックバック:0 |

第3の夢

第3の夢

これまでに何度か取り上げてきましたが、私はよく夢を見ます。

その夢にはよくアセンション関係のものが混ざっていたり、

正夢だったり・・・そんな夢をよく見ます。

テレビを見てて出演者がせりふを言ってしまう前に言ってしまうことがあるほどです。

最近の気になった夢は感覚を通してアセンションのことを伝えてきました。

夢の内容は非常に簡単で単純でした。

また、非常に短かったです。

夢は夕方、自分がどこへやら走っている場面から始まります。

その時は「とうとうこの時がきたか!」「早くいかなければ!」とわくわくするような・・・

不思議な気持ちでした。(でも何でそう思っていたのかは分かりません。)

急いで走ってたどり着いた場所は自分にはそれがどこか分からないのですが、

本当に普通の住宅外にある一角です。

そこに着くとそこには四角い乗り物(25人くらいのれるもの)が宙に浮いて停滞しています。

最初は近くにあったひとつかと思っていたら沢山ありました。

宙にそれが規則正しく沢山並んで浮いているのです。

ユニバーサルスタジオにあるスパイダーマンのあの乗り物とほぼ同じです。
(ただし、オープンではなく密閉すると天井ができます。)




こんな感じです。(ただ、大きさはこれの2倍~3倍くらいはありました。)

赤いのはドアというかそれは開け閉めでき、ガラスのように透明です。

また、しまった状態では完全に密閉されます。

それをなんと呼んだらいいのでしょうか?(これから船と呼びます。)

その宙に浮いた船の下にはバス停のようなものがあり、

そのバス停の横には長蛇の人の列があるのです。

誘導されるがままに列の1番後ろに並びます。

バス停のようになったその場所へは船が順番に下りてきて、

人を乗せてはまた宙に浮き前進するのです。

宙に浮いてる沢山の船を下から見ていて分かったのですが、

どうやらそれはとてつもない大きさの輪となって並んでたようです。

よく考えるとそれが1番効率的な並び方のようです。

そして、自分の番が来て降りてきた船に乗ります。

乗ってドアが閉まると、中でスクリーンが出てきてそこに女性が写ります。

女性はなにやら、

「この停留所を出て行くと、二度とこの世界に戻ってくることはありません。

二度とこの世界に帰れなくなってもよろしいですね?

やっぱり降りると言う方は今すぐに言ってください。」

言葉使いは違うかもしれませんが、そのようなことを言います。

そこで自分ははっと、何かを忘れたことを思い出すのです。
(何かは覚えていません。)

そして迷いに迷って、結局は涙をこらえて降りないことを決めるのです。

誰も降りないことを確認すると船は他のと同様に上昇し、上空で少し前進、

そしてまた停滞を始めました。

その時は後悔で後悔で、涙をこらえるのが必死でした。

何かを忘れたのです。(何かは覚えていません。)

そこからまた何かスクリーンに女性が出てきて話をはじめるのです。

が、そこから夢は遠のき、目が覚めました。


この夢もまた非常にリアルで、そして現実的に感じました。

今までに感じたことの無いほどのあの後悔はなんだったのか・・・

おそらくこの夢はアセンションのときに地球外から来る救い。

まさにそのときの1場面なんだと思います。

100%こうなる訳では無いかもしれませんが、その時のイメージです。

皆さん、その時には何も忘れ物をしないで下さいね。

その時が来たら、このブログでも誘導をします。

どうか、家族だけは忘れないで急がずに言われた所に行って下さい。

☆★☆★(カルマ数UP)魂の次元をあげるためにやっておくと良い事☆★☆★

◎今日1日でなにか心に残った誰かの言葉があれば、
 
 1度それを自分の口で言ってみて下さい。

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アセンション関連の夢          (予知夢) | コメント:11 | トラックバック:0 |

第2の夢

第2の夢

新たに夢を見ました。

前回の夢の内容を知らないのであればこちらをクリックしてお読み下さい。

今回も前回同様印象が深く、リアルすぎるくらいでした。

アセンションに関係してその様な夢は今年に入ってしょっちゅう見ています。

今日紹介する夢はその中でもわりと新しく、印象が深い。

これは確実にアセンションに関する重要なメッセージと思っています。


紹介する夢は今までに見たことも無いような映像と内容でした。

どのようにしてアセンションに関係してるのか一緒に考えてください。

私にも良く分からないのです。分かるのはこの夢は普通じゃないと言うことだけです。

夢は非常に短く、簡潔でした。

夢の始まりはある星が見えてくる所からです。

その星は水があり、緑も見えました。

が、地球かどうかは分かりません。

パッと見た感じでは非常に栄えた星、そう思いました。

それを眺めていると、みるみるその星がオレンジ色のような、

霧のようなものに包まれていくのです。

この場面を見ているときは美しさに感動していました。

どんどん包まれ、

あるところまで達した瞬間にパーっとそれが波となって宇宙へ広がっていくのです。

宇宙へ広がっていくという表現はおかしいかもしれません。

よく映画で、隕石が落ちて地球の表面に衝撃波が走る場面がありますが、

それの宇宙のバージョンのようなものです。

その波がこっちに迫ってくる。

迫ってくるに連れ、波はどんどん薄くなってくるのです。

ここでパっと目が覚めました。


地球がオーラのようなオレンジの霧のような物に包まれてるところを描いてみました。

untitled_convert_20080214181633.jpg


これに非常に似ていると思います。


さぁ、どう思いますか?

私はこれを、実際にはっきり見てアセンションする。

と言うよりこの夢はイメージだと思います。

アセンションのイメージです。

地球のエネルギーがたまり、たまり、最後には宇宙に向けて広まりアセンションする。

そういう意味です。

エネルギーは愛や、友情等幸せを感じたときに人間が発するものなのだと思っています。

また、描いた絵を見てください。何気なく描いた絵、これをある方に見せると

「良く見ると「B・D」の文字が薄っすら見える」と言われました。

バースデーって意味だとすると・・・・。

意味が出てきますよね?

新しい地球の誕生日のイメージを伝えられたのです。

このメッセージの意味、それは{そろそろ、真剣に魂を磨くことを伝えなさい。}

そういうことだと思っています。

だから2日間「愛」をテーマに記事を更新させていただいた訳です。

このブログを見ていただいてる方で、その様な夢を見た方はいませんか?

また、忘れられない夢を見て意味が分からない方はいませんか?

メールフォームでお気軽に質問ください。一緒に意味を考えていきましょう。

そして「愛」しましょう!!

☆★☆★(カルマ数UP)魂の次元をあげるためにやっておくと良い事☆★☆★

◎山や、海へ出かけてみてください。
 自然にカルマ数はUPします。


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アセンション関連の夢          (予知夢) | コメント:10 | トラックバック:0 |

伝え(3章)夢との共通点

この記事は3シリーズでお届けしています。是非残りの2シリーズもご覧下さい。

伝え(1章)不思議な夢    伝え(2章)夢との共通点    伝え(3章)夢との共通点


伝え(3章)夢との共通点<後編>

前回は夢の後で私が得た情報を少しだけお伝えしました。

情報は、渡辺大起さんの生前のインタビューの内容でしたね。

実はあの内容はまだ半分も行ってなかったんですよ。

そのため、あれだけでは夢との共通点も分からないし、

夢の最後の謎の意味も分かりませんよね。

今回はそれが分かります。また、宇宙規模のイベントとは何かも分かります。

<夢の中から降りてきたのは人間だった。>

この意味を考えながら答えがある部分がありますのでじっくりとお読みくださいね。

それでは続きです。
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第3場面 地球は地軸が傾き、大変動がおこることについて

★地軸の変動

イ:それで、今が「進化の大周期」だということでしたが、具体的にはどのような感じなのでしょうか?

渡:宇宙人は、このように言われましたよ、「地球と人類は、一大進化過程の大周期に突入しているのです。

この大周期においては、地震、噴火、洪水、津波、ハリケーン、異常気象など、前代未聞の現象が地球上の各地に続発し、これに、人為的な大事件が加わり、さらには、大規模な〈地軸の急激な変動〉をきたすでしょう。」

これを言われたのは、1960年ごろですからね、その当時は「へー、そんなものかなあ」と思っていましたが、現在はまさにこのとおりになっているでしょ。

イ:ほんとうですね、あたかも毎日のように世界のどこかで大地震が起こったり、津波や洪水などにおそわれて、多くのひとが命を落としたりしていますものね。

日本でもこのところの異常気象はすざましくて、お米が不作になったり、火山の噴火や台風などで大変ですものね。

人為的な大事件ではチェルノブイリの原発事故とか湾岸戦争の時の石油流失、また油田火災による大気汚染とか、ときどき私もとても悲しい気持ちになり、未来に対して希望が持てず、どうしていいのかわからなくなってしまうことがありますよ。

渡:そうですね、おっしゃるとおりだと思いますよ。

これが今までに私たちの心が作ってきた今の地球の消えて行く姿なのですが、これはまだ「大変動」の序曲がはじまったばかりでね、これからはこのような現象が加速度的に増えていくと思いますよ。

そして、こういった一連の現象の最後にくるのが、今の宇宙人の言葉にでていた「急激な地軸の変動」なんですよ。

イ:地軸が変動するのですか?

渡:そうなんですよ。

現在の地球は、横道面に対して23、5度傾斜した地軸をもって自転していますよね、しかしこれは本来あるべきハイ・バイブレーションの地球の地軸ではないんですよ。

ですから、大変動のクライマックスには、この地軸の傾斜角度が急激に変化して新しい地球の地軸になるわけですね。

イ:はあ、・・・でも、新しい地球の地軸になるといいましても、ようするに地球がひっくりかえってしまうわけですから、それはとんでもないことになるのではありませんか?

渡:そうですね。

たしかにたいへんなことなのですが、しかしこれが「進化の大周期」の姿なのですよ。

このようにも言っておられますからね、「大西洋においては、海底の隆起は海岸線の沈下をきたすことでしょう。

たった三つの山の頂が、大西洋の島として残るでしょう。

ゴツゴツしたその地形は、ヒマラヤ山脈のようでしょう。

最高峰は、5400メートルとなるでしょう。新たに陸地となったところには古代の都市が現れ、山脈の端は赤道にまで至るでしょう。

イギリスの地はもはや見あたらず、フランスは大西洋の底になるでしょう。大ロシアの地は、現在の黒海が拡大して地中海と一つになった海となってしまうでしょう。

遅かれ早かれ、地球は、このような突発的な変動のサイクルを必ず通過せねばなりません。

これらは、現象的に起こることなのです。」とね。

イ:いや〜、おどろきましたね、そんなにも変わってしまうのですか・・。

そういえばヒマラヤ山脈やロッキー山脈の山々から貝の化石が出てきたりしていますから、それは今おしゃったようなことが過去にあって、いまでは世界でも最も高い山々がかつては海だったということでしょうし、これからもそのようなことが起こるだろうということは、知識・概念としてはわかるのですが、その「大変動」がもうすでにはじまっていて、何千年何万年後の話ではないというのは、なかなか実感がわきませんが。

渡:そうでしょうね。

人はそれぞれ「わざわいは、けっして自分にはふりかからない。」と思っていますからね。

しかし実際は「わざわいは、人の知らない所で大きく成長して、トツゼン目の前にあらわれる。」なんですよ。

イ:(笑い)ほんとうですね。

渡:(笑い)そうでしょ。

まあ、この場合はわざわいなんてものではなくて、地球と人類の一大進化の大変動ですから、なまやさしいものではありませんけどもね。

最近、皆さんがウスウス感じておられる「なにかおかしい、このごろの地球はどうも変だ」という現象が加速度的に増加してきて、いやがうえにも「なにかある」ということを実感せざるえないようになってくると思いますよ。

イ:それはたいへんですね。なんとかスムーズにハイ・バイブレーションの地球に移行できないのでしょうか。

★新しい地球の建設

渡:これは「進化の大周期」の自然の姿なので、現象的におこることなのですが、同時に人類の気づきと目覚めのための最後の学びの場でもあるんですよ。

ですから私たちは身の周りに展開される現象、私たち自身が作ってきた地球の結末をながめ、身をもって体験しながら、今までの自分の心や行いを反省していかなければいけないんですよ。

そこで「ああ、私たちのこういうところがいけなかったんだ。

本当はこのようにあるべきなんだ。」という気持ちになり、心の中で「新しい地球」をイメージして作っていかなければならないわけですね。

イ:なるほど、そうですよね。

いくらスクリーンの手前まで新しい地球ができたといいましても、そこにいる私たちがすべて天におまかせで何もせず、ただじっと待っているだけでは、新しいハイ・バイブレーションの地球が来るわけがないですよね。

やはり私たちも新しい地球を心で作っていかなければいけないんですね。

渡:はい、今はちょうどまっさらなキャンバスのような「白い大地」ができたところですからね、今度はそこに、まずはマインド・心で新しい地球の絵を描いて、建設していかないといけないわけですね。

そうしないと形になりませんからね。そして、人類の心に新しい地球が十分にできて、多くの人がそのような世界が本当にくることに気づき、すべてを天の神様に本当の意味でおまかせする気持ちになったそのときにフィナーレがおとずれるわけですね。

それが遅くなって、人々の苦しみが長く続くか、スムーズに運ばれるかは、私たち人類が、どれだけ早くこの真に気づくかによるわけですね。

また、私たちがそのことに気づくまで、この大変動の学びは続きますし、人類は必ず真に目覚めるのですよ。

その時を、天では待っておらるんですね。

イ:なるほど、そうなんですか。

でも、私は今日「進化の大周期」についてうかがっていますが、これが人類の大多数がこのようなことに気づき理解されるようになるまでには、まだまだずいぶんと時間がかかるような気がするのですが?

渡:そうですよね。

今の状態をながめていますと、なかなか時間がかかるような感じがしますが、人類の目覚めもやはり加速度的に進んでいくのですし、もうすでに進んでいるのですよ。

たとえば最近いろいろな、以前なら考えもできなかったようなことがひんぱんに起こるでしょ。

天安門事件やベルリンの壁の崩壊につぐドイツの統一、ソ連邦の解体、日本でも何十年ぶりかの政権交替などね。これまでは、確固不動の頑強さで存在していた世界の枠組みが急速に揺らいで、はかないものとなってゆくように感じられるでしょ。

イ:ほんとうにそうですね。

渡:このようなことについて、宇宙人はこのようにいっておられますよ。

「これからは・・・、人々の意識の底を流れるアンダーストリーム(底流)が、どんどんと変化してゆきます。それにつれて、人々は、これまでの地球の価値観から、新しい時代の価値観へと、変わっていかざるをえないでしょう。

この変化は、世界のすべての人々の意識の底に起こっている大変化なので、もはや何があろうと、誰にもおしとどめることのできないものです。」

こんなふうにね、目に見えない世界で、もうすでに新しい地球ができていますから私たちの意識の底に流れているものも変わってきていて、新しい地球の価値観がどんどんでてきているんですよ。

イ:なるほど、自分では気づかなくても、私たちは意識の奥でもうすでに変化してきているんですね。

渡:そうなんですよ。それから、こうも言っておられますよ。

「地球の波動は、どんどんと変化し、今日、しっかりとした堅固な構造に見えていたものが、明日にはカゲロウのようなたよりないものと化してしまうことでしょう。

すべて、今までの物質文明の世界は、崩壊してゆくように見えるでしょう。

しかし、それは、人々の意識の底のアンダーストリームが真に望んでいる方向性であります。

堅固な構造におおわれ、支えられてきた古いサラス(今までの地球のことで、宇宙人は悲しみの遊星という意味でこのように呼ばれている)のすべては、人々の意識の底より湧きあがる流れにのみこまれ、アッという間もなく、もろく、崩れ去ってしまうことでしょう。

この変化は、いかなる人々が想像するよりもすみやかに起こり、人々の表面意識の流れ、さまざまなおもわくは、現実が変化してゆくスピードに、ついてゆけなくなってしまうでしょう。」

イ:はあ、そのようにして私たちの意識の底の流れが現実の世界に影響をあたえて、どんどんとスピードアップして変化していくわけですね。そこから、どのようにして人々の目覚め、表面意識への自覚までいくのでしょうか?


★百匹目のサル 

渡:どのようにして大多数の人々が、この真実に心で、意識で気づいていくかということですが、「百匹目のサル」というお話を知っていますか?

イ:いいえ、知りませんが・・・。

渡:それは、ライアル・ワトソンという生命科学者の「生命潮流」という著書にのっている話で、テレビでも放映していたんですけれども、九州東岸に幸島(こうじま)という小島がありまして、そこでは類人猿の研究目的で、ニホンザルが集団で飼育されているんですよ。

サルたちのエサにはサツマイモや小麦粉などをよくあたえていたんですが、サルのなかに頭のいい若いメスザルがいましてね、たとえば砂浜に落ちて砂と混じってしまった小麦粉を、このサルはどのようにして食べたと思いますか?

イ:そうですね、なんとか指先で分けて小麦粉だけ食べたんでしょうか。

渡:普通のサルならそうするとおもいますが、この天才ザルは、小麦の混ざった砂を両手ですくってバッと海に投げたんですよ。

そうすると砂は沈みますが小麦粉は浮くでしょ、そうして海水に浮かんだ小麦を食べたんですね。

イ:ハアかしこいですね、私より頭いい(笑い)。

渡:(笑い)スゴイでしょ。

今度はサツマイモの場合ですが、イモには土がついていますよね、マーケットのパック入りを買うわけではありませんからね。

その土のついたイモを海水で洗うと、土が落ちると同時に塩味がついておいしいということを発見したんですよ。

最初は、これを周りのサルがボツボツとまねをして増えていったんですよ。

ここまではあたりまえでしょ。

イ:そうですね。

渡:ところが、この海水でイモを洗うサルの数がある頭数を超えたとたんに、この方法はコロニー全体に爆発的に広がって、その日のうちに、集団のほぼ全員が、イモを海水で洗って食べるようになったんですよ。

イ:はあ、それは不思議ですね。


渡:それだけじゃないんですよ。

もっと信じがたいことには、この風習は、空間を超えて、別の島のサルのコロニーや、九州本土の群れの中にさえ、自然発生するようになったんですよ。

イ:!どうしてでしょうか?

渡:原因はよくわからないんですが、このワトソン博士の推測によりますと、カール・ユングという心理学者がおられましたよね。

イ:はい、たしかもう亡くなられましたが、フロイトと同じように精神分析の研究をやっておられた方ですね。

渡:そうですね。そのユングの説に集団的無意識というのがあるんですよ。

人間の意識の下に無意識というのがありまして、そのまたはるか奥にこの集団的無意識というのがあるというんですけれども、ここでは人類はつながっているんですよ。

イ:ようするに、この体、物質的身体はそれぞれはなれていても、その無意識の底ではみんな共通だというわけですね。



それはちょうど、木の幹をその集団的無意識だとしますと、枝や葉は私たちの心や体みたいなものでしょうか?

渡:そうそう、いいたとえですね、そんな感じでしょうね。

それでこの幸島のサルたちの場合は、イモを海水で洗って食べるというサルの数が、ある一定数を超えたとき、その行為がサルの集団的無意識にまで到達し、それでみんながそうするようになり、またその意識が海をこえて他の島や九州本土のサルにまで広がったのですよ。

そしてこれが爆発的に広がるきっかけになるサルのことを、象徴的に「百匹目のサル」というんですね。



イ:なるほどね。

これは人類にもあてはまるわけですね。

そう考えますと、戦争したり憎しみ合ったりしているのがなにかコッケイですね。

同じ木の葉っぱどうしが殴り合っているみたいで・・・。

渡:ほんとうですね。

このように、みんな意識の奥のほうでつながっていますから、私たちの心に湧く想いは、深層で人類意識全体の影響を受けますし、また人類意識全体に影響を与えていくこともできるんですよ。

そして、もっといいますと、私たちはその根元で、地球上の全生命、さらには地球という巨大な生命体そのものとも一体でね、お互いに強く影響し、また影響されているんですよ。

イ:ハア「すべては一つ」なんですね。

渡:そうなんですよ、万物は一体でね。

それで今、地球の波動がその根底から大きく変化し始めているでしょ。

それを、地球上の全生命・全人類も意識の底では感じていて、人類意識の底流は大きく大きく変わり始めているんですよ。

あなたや人々ひとり一人が発する「新しい地球の波動」は、それがどんなに小さいものに思えても、必ず人類意識全体に影響を与え、そうして「百人目の人間」が真実に気づいたときに、その目覚めは爆発的に広がって、海や山を越え、全人類の表面意識での目覚めになるわけですね。

イ:なるほど、それで全人類が目覚めるのに、そんなに時間がかからないというわけですか。

渡:はい。

そして、すべてを見ておられる宇宙創造神が、「これでよし」とされたとき、地軸が変動し、新しい地球になるわけですね。


この日は、近い将来、必ず訪れるんですよ。
                               
                                第3場面 終わり


第4場面 この時は、天空に宇宙船が満つる時であることについて

★魂の救いと地球再建の役割

イ:近い将来に「進化の大周期」のクライマックスの「地軸の大変動」が訪れて、それは私たち人類が真に目覚めた時だということもわかったんですけれど、それはだいたい、いつごろになるのでしょうか?

渡:それはね、今のところ宇宙人にも、私たちにもわからないんですよ。

今、あなたがおっしゃったように、私たち人類の目覚めしだいですからね。

ちょうど、私たち人類が、全員でマラソンをしているようなものですよ。

ただし、このマラソンは、一番二番を決めるのではなくて、参加者全員がゴールインすることが目的ですからね、そのタイムがどのようになるかは、あなたが、また皆さんがどれだけのスピードで走ってテープを切るかにかかっていて、最終地点でストップウォッチのボタンを押すまでわからないわけですよ。それこそ「天のみぞ知る」なんですね。

イ:やはりそうですよね。私たちの走りしだいなんですか。

渡:はい、そうなんですよ、私たちしだいなんですね。

・・・といいましても、それは何十年も、何百年も先のことではないと思いますよ。

きっとあなたの生きておられる間で、あなたのその目でフィナーレを見ることができると思いますよ。

イ:はい、なるほどね〜、私も体験できるわけですね。・・・・

それは、たいへんうれしいような気がすると同時に、なにかとてつもなく不安も感じるのですが・・・。

渡:そうでしょうね。

人類の有史以来の最大の出来事になるでしょうし、未知のものに対して恐怖心をいだくというもわかりますが、この進化の大周期のフィナーレの時に生まれて、自分自身もふくめた地球がハイ・バイブレーションの新しい地球になるのを経験できるということは、これほどの幸運はないと思いますよ。

イ:たしかにそうですね、わかりました。

それで、具体的なことについてなんですけれども、地球の地軸が傾く大変動を通過するわけですが、その時はさきほどの宇宙人からのメッセージにもありましたように、大陸が沈んで海になったり、海が陸や山になったりしますよね。

地球の場合はそのような状況を経過して、新しく生まれ変わるのはわかるのですが、その上に住んでいる私たち人類や生物はどのようにして新しくできた地球に移行するのでしょうか?

渡:それは、たいへん重要なポイントですね。

まずは人間についてですが、その移行のしかたにはふた通りの方法があるのですよ。

ひとつは今の肉体で移行して、新しい地球の建設に従事する人々、もう一方は魂で移行して、あらかじめ肉体で来ている人々の子供たちとしてその地球に生まれてくる人たちがいるんですよ。

イ:はあ、ということは肉体で助かる人々もいるわけですね。

渡:そうなんですよ、やはり地球人としての因子は残らなくてはなりませんからね。

しかし、その肉体で移行する人がえらくて、肉体を古い地球に残して魂で移行する人がダメだというわけではないんですよ。

それは単に役目ですからね。

イ:役目なんですか。

でも、私なんかは肉体で移行するほうがいいような気がして、正直いいましてできればそうしたいと思ってしまうんですが。

渡:そうでしょうね、今の一般常識からしますと肉体がなくなればすべてはおしまいという考えですからね。

しかしはじめのほうで言いましたように、魂は死にませんからね、最近のテレビや出版物などを見ていても、すでに人類意識はそのことにどんどん目覚めつつあることがわかるでしょ。

イ:そういえば、臨死体験の話とかをさかんにテレビでやっていますね、それもたいへんまじめなとらえ方ですね。

渡:そうでしょ、そんなふうに私たちの意識は変化してきていますからね。

だんだんとこの肉体が空中服みたいなものだということが理解されてきますよ。

イ:空中服といいますと?

渡:水にもぐるときは、その環境に適した水中服、潜水服を着ますでしょ、それと同じように私たちは今、この地球の大気に適した空中服を着ているわけですよ。

ようするに、1気圧の大気や重力に最も適した体を、いってみれば魂の服としていただいているんですよ。

イ:なるほど、そう考えますと肉体の死というものに対しての恐怖感というものがなくなりますね。

渡:それにね、新しい地球を建設する役というのもたいへんですよ。

まったくゼロからですからね。

ちょうど会社がどこかの国に支店を出すときに、まず最初に派遣されるようなものですよ。

なんにもないところから、なにからなにまで準備しなければならないでしょ、それにはある程度のバイタリティのある人が必要になりますよね。

イ:はい、適材適所の役割があるわけですね。

それで、そのそれぞれの役をどなたがどのように決められるのでしょうか?

渡:それは、宇宙の法則にのっとって、各自が自分の自由意志で決定し行動するわけですよ。

イ:ということは、たとえば肉体のままで新しい地球に移行しようと自分で決めて行動しますとそのようになるわけですね。

それにはどのようなことをすればいいのでしょうか?

★★宇宙船天空に満つる日

渡:それにはね、さきほどあなたが言われたように、地軸の傾斜とそれにともなう大変動のときには、地球上がたいへんなことになりなすから、とてもじゃないが肉体で生き延びられる場所はないんですよ。

それどころか、魂でさえその時の地球にはとどまることができないわけです。

それでね、地球が落ち着いて、また住めるようになるまで、円盤・宇宙船に乗って、ある期間を避難生活を送るんですね。

イ:エッ!円盤に乗るんですか?!

渡:ええ、なにをトウトツに言うんだと思われるかも知れませんが、これは真実なんですよ。

「その日、その時」にはね、地球をおおうほどの膨大な数の「宇宙船(マザーシップ)」と「空飛ぶ円盤(スカウトシップ)」が訪れるんですよ。

それは、全地球ほとんど同時でね、ですからそれが昼になる地域もあれば、夜になる地域もあるわけですが、とにかく宇宙船が天空に満つるんですね。

イ:はあ・・・、それは私たちの目にも見ることができるんでしょうか?

渡:はい、その時は私たちに合わせてバイブレーションを下げて、見えるようにされますからね。

そして円盤が空いっぱい現われてからね・・・

それから起こることと同じようなことを表現している映画がありましたよ。

「地球の静止する日」という映画を見たことがありますか?

地球が静止する日

イ:はい、以前テレビの深夜放送で放映していたのを見ましたが・・。

渡:あれは、1950年ごろのアメリカSF映画で、ある宇宙人が核戦争の危険性を人類に警告するために地球にきて、いろいろと努力をするというお話なのですが、それを見てどのように感じられましたか?

イ:そうですね、たいへん印象深い映画でした。

宇宙人が地球のことを心配して、いろいろな科学者や指導者などを説得したりするんですけれども、少数の人以外は、そのことに理解を示さず、それどころか危険な存在として迫害するんですよ。

しまいには銃で撃ち殺したりして、本当にかわいそうでしたよ。

渡:その映画のなかで、地球上のすべての交通機関、電気系統、放送、通信網などがことごとく機能を停止するという印象的なシーンがあったのをおぼえていますか?

イ:はい、ありましたね。すべての自動車やオートバイもエンジンがかからず止まってしまったり、ラジオ、テレビは沈黙して、工場、オフィスビル、普通の家庭までもが停電してしまうんですが、なぜか飛んでいる飛行機や手術中の病院はだいじょうぶでそのことで人が死んだりはしないという場面ですね。

渡:そうでしたね、それは宇宙人が自分の言っていることが真実であることの証明のために行なったことなんですが、それと同じことが、現実の世界で円盤が現れたあとに起こるんですよ。

今まで人類が営々と築きあげてきた科学文明は、一瞬にしてその機能を停止するという本当の「地球の静止する日」が来るんですね。

イ:・・・もし、そんな日が本当に来るとしたら、スゴイでしょうね。

空にはUFOがイッパイうかんでいて、地上では文明の利器がすべて動かなくて、完全な静寂の世界で・・・、想像しただけで神秘的ですね・・・。

しかし反面、人々はパニックになってしまうかもしれませんね。

★★攻撃にきたのではない

渡:そうなると困るわけですよ。

これは、人々をパニックにおとしいれるために宇宙船が現われたり、電気系統がストップしたりするわけではないんですよ。

地球の人々に、「その日、その時」がきたことを告げて、みなさんの心が天に向かい、真実に気づいていただくために行なわれることなんですからね。

ですから、ここが、大変重要でみなさんに知っていただきたいことは、このような時が来ましても、けっしてあわてたり恐れたりする必要はないということですね。
彼ら宇宙船と宇宙人は、地球を攻撃にきたのではなくて、限りなき愛と援助の手をさしのべにきたのだということなのですよ。
このことを、わかっていただきたいですね。

イ:なるほど、攻撃に来たと思って、恐怖心を持ってはいけないということですね。

渡ー そうなんですよ。

恐怖心がありますと、宇宙人の愛と援助を受け入れることができませんからね。
もっともこのことに関しましては、きっと大丈夫だろうと思っているんですよ。

昔は宇宙人というと、地球を攻撃にきたとかの内容のSFやマンガが多かったですが、このごろはかわりましてね、さきほどの「地球の静止する日」や「未知との遭遇」などの映画に代表されますように、宇宙人との友好をテーマにしたもののほうが一般的になってますからね。

イ:そうですね、私たちも、受け入れる土壌ができつつあるかもしれませんね。しかし、そのように地球を覆うほどの宇宙船というのはものすごい数だとおもうのですが、いったいどこから来るのでしょうか?

渡:彼ら宇宙人はね、この太陽系はもちろんのこと、別の太陽系からも、はるばる地球とそこに住む人類を救うために訪れるわけですよ。

新しく生まれ変わる地球と人類に対して、愛と真理の時代の訪れを告げるためにやってくるんですね。
イ:はあ、そうなんですか。宇宙の方々も、私たち地球人のために、わざわざはるか彼方から来てくださるわけですね。

それは本当にとてつもない愛ですね・・・。

今、私の心では、宇宙船が空イッパイに来てくださることのお話に、たいへん感動しているのですが、それと同時に、心の別の部分では、あまりにも今までの常識とかけはなれているために「本当かなあ」という気持ちもあるんですよ。

このことを人々にわかっていただくのは、やはりたいへんなことように感じるのですが・・・。

渡:そうでしょうね、このことを一度聞いて「そうだ!」とすぐにわかる方は、今はまだ少ないかもしれませんが、しかし、これは、正真正銘これから起こることなのですよ。

みなさんが必ずわかる時がくるんですよ。

極端にいいますとね、たとえ今はわからなくても、現実に、宇宙船が天空に満ちる日に「攻撃にきたのではない!」というこの言葉を、記憶の中から浮かび上がらせてほしいんですよ。

イ:はい。

渡:・・・とは言いましてもね、現実に、天空に満ちる宇宙船を目のあたりにして、しかも平常心を保つのは、なかなかむずかしいことかもしれませんよね。

おまけに地上では、すべての文明機能がストップしてしまうんですから・・。

しかし、そこでさきほどの言葉を思い出していただきたいんですよ。

恐怖心などのマイナス感情をすてて天空に満ちる宇宙船に対して、あなたの心を大きく開いていただきたいのですね。

恐怖心は心を閉ざし、攻撃衝動や逃避衝動を生みますが、心を開いて宇宙船に対すればあなた自身に備わった偉大な「直感の力・インスピレーション」が働いて、これら宇宙船が、攻撃にきたものではないことがわかっていただけるはずですよ。
きっと、それだけではなく、宇宙船から伝わる、はるかに次元の高い「愛の波動」を感じることができると思いますよ。

このことがたいへん大切なポイントなんですね。

イ:なるほど、よくわかりました。


★★天からの声は語る

渡:それから起こることはね・・・。

あなたはローマ法王のおられるバチカンの、システィナ礼拝堂にある「最後の審判」という壁画を知っていますか?

イ:はい、ミケランジェロの有名な絵ですね。

写真で見たことがあります。

michelangeloangels.jpg


1. 審判者イエス
2. 聖母マリア
3. 聖ラウレンティウス(格子型の鉄灸を手にする)
4. 聖アンデレ(X形の十字架を手にする)
5. 洗礼者聖ヨハネ(獣の衣をまとう)、またはアダム
6. 娘を伴う母親(信仰の象徴)
7. 受難具を運ぶ天使(左)
8. 受難具を運ぶ天使(右)
9. 聖パウロ(赤い衣をまとう)、または洗礼者聖ヨハネ
10. 聖ペトロ(天国の鍵を手にする)
11. 聖バルトロメオ(自身の生皮を手にする)
12. ミケランジェロの自画像(聖バルトロメオの生皮)
13. 聖シモン(鋤を手にする)
14. ディスマ(イエスと共に磔刑に処され改心した受刑者)
15. 聖ビアジョ(櫛を手にする)
16. アレクサンドリアの聖カタリナ(車輪を手にする)
17. 聖セバスティアヌス(矢を手にする)
18. キレネのシモン(十字架を手にする)
19. 預言者モーセ(巻いた白髭の老人)
20. 最後の審判を告げるらっぱを吹く天使
21. 善行の書を手にする天使
22. 悪行の書を手にする天使
23. 祝福され昇天してゆく者たち
24. 復活する死者たち
25. 地獄へと落とされる罪深き人間たち
26. 悪魔の洞窟
27. 死者の魂を地獄へと渡すカロン
28. 死者の魂を裁判する地獄の王ミノス



渡:あれは「最後の審判」というタイトルどおり「その日、その時」を表現したものだと思うのですが、その壁画の上の方で天使がラッパを吹いているのをご存じですか?

イ:ああ、そういえば、何人かの天使がほおをふくらませてラッパを吹いていますね。

渡:あの天使は「その時」が来たことを、人々に伝えているわけですけれども、それと同じことが宇宙船が現れてから起こるんですよ。

イ:エッ、といいますと・・・?

渡:もちろん、本当に天使がラッパを吹くわけではありませんが、その時、宇宙船から「ある声」が放送されるんですよ。

イ:では、宇宙人が語りかけられるわけですか?

渡:そうではないのですよ、「地球のことは、地球人自身でやりなさい。

私たちはただ援助するだけです」といわれているとおり、宇宙の法則がありますからね。

この声は宇宙船から放送されますが、じつは宇宙人の語る声ではなくて、地球上で、語る役の人々である地球人が、宇宙船に向けて、その声を送るわけですね。

それが宇宙船により拡大されて、宇宙船が覆うすべての地域に放送されるのです。

したがいましてね、その声は、各国で、その国の語る役の人により、その国の人々にわかる言葉で語られるわけですよ。

日本でしたら日本語、アメリカでしたら英語、フランスはフランス語というようにね、人の住んでいる地域はもれなく宇宙船が覆い、その国の言葉で放送されるんですね。

イ:なるほど、それぞれの国の、放送する役の地球人がおられるわけですね。それで、どのような内容になるのでしょうか?

渡:その内容もですね、やはり各国のその役の方によりまして、自主的に作られますから、したがって、国により、地域により、多少異なってくるのですが、大筋は同じでね、このようなことを語ると思いますよ。

少し長いですが読んでみますとね。

--------------------------------------------------------------------------------
  
〇現在、天空を満たしている宇宙船は、他の遊星からやってきたものです。

〇この宇宙船は、日本だけではなく、全世界のすべての国々の上空にきています。

〇この宇宙船は、私たちを攻撃にきたのではありません。

〇この宇宙船には、宇宙人が乗っています。

彼らは愛深き私たちの兄弟姉妹であり、私たちと同じような姿をしています。

彼らは、この太陽系の遊星はもちろん、他の太陽系の遊星からも、私たち地球人に、援助の手をさしのべるためにやってきたのです。

〇地球は、進化のための「世の終わり」を間もなく迎えます。

〇地球に、「新しい周期」がやってきました。

古い地球、古い世は終わり、新しい地球、新しい世がやってきました。今の地球に、大きな変化が起こるのです。

〇この変化は、地球と人類、全生命が、新しい段階に進化するために、どうしても通過せねばならない変化です。

天体物理現象を伴う大変化の時期こそ、地球の文明、文化、および地球人の心と魂が、飛躍的に進化向上するのです。

〇心を落ちつけて、静かに聞いてください。地球の地軸が、数日後に、急激に傾きます。

〇その際には、地震、津波、などの大変動が起こります。

〇これからお伝えする地方の人々は、ただちに、すみやかに、これから指定する地点に向かって出発してください。
OO地方の方はOOへ、
OO地方の方はOOへ。
〇この放送を、お聞きのみなさん、ただちに、今!申し上げた地点に出発してください。

〇たとえ「集合地点」に到着できそうになくても、その地点の方向に向かって進んでください。その地点に向かって進んで行くという「意志」がきわめて大切です。

〇「集合地点」に向かって、あらゆる努力をつくして進まれる方は、なんらかの方法で、必ず救われます。

〇交通機関が使えなければ歩いてください。

その地点に向かって一歩でも近づくという意志と努力をしてください。これは、なによりも大切です。

〇赤ちゃん、幼児、子供さんは、つれて外に出てください!

〇地球の大変化のときにあたり、はるかな宇宙の彼方から地球人類を救いにやってこられた宇宙の兄弟姉妹に、心からの感謝の念をもって、この放送を終わります。

--------------------------------------------------------------------------------
   
・・・と、まあ、このような放送がされるわけですが、少しおどろかれましたか?

イ:・・・はい、少し・・・。

渡:今はね、急にはなかなか理解するのはむずかしいかもしれませんがね・・・。

それはある程度しかたのないことかもしれませんが、しかし実際に宇宙船が天空を覆ったとき、「ああ、そういえば、昔このようなことを聞いたことがあるなあ、攻撃に来たのではないと言ってたなあ・・・・」と思い出していただくだけでもいいのですよ。

そうして、心を開いていただくだけでも、ずいぶんとちがいますからね。

イ:なるほど、情報として知っているのも重要なわけですね。

渡:そうですね、みなさんは、もうすでに魂では知っておられますからね、必ず気づかれる日が来ると思いますよ。

イはい。

渡:話を続けますとね、この「天からの声」は、さきほどのような内容をくりかえしくりかえし放送するのですよ。

そして、この放送が終了しますとね・・・・、いままで全天を覆いつくしていた宇宙船は、一瞬のうちに、すべて消え去ってしまうんですよ。

それと同時に、さっきまで止まっていた地球上の電気系統、交通機関、通信網など、いっさいの「地球文明」が、一斉にもとの状態に戻るわけですよ。

イ:それは、まるで「地球の静止する日」の映画と同じですね。

渡:そうなんですよ。

さあ、そこで地球上の政府機関、報道機関などは、どのように対処するでしょうか、「今の宇宙船からの放送は、真実である。

みなさん、集合地点に向かって、ただちに行進しましょう」と国民に告げると思いますか?

イ:いやあ、たぶんそうはしないと思います。

渡:そうでしょうね、おそらく「今の宇宙船からの放送は、悪質なデマである。地軸の大変動などは起こらないから、国民のみなさん、安心してこれまでどおりの生活を続けましょう」と語るでしょうね。

イ:はい、きっとそのようなことになると思います。

渡:「のどもと過ぎれば熱さ忘れる。」といいますがね、天空からの宇宙船が消えて、文明の利器がすべてもとのように戻りますと、人々は、さきほどのショックもどこえやらで、またもとどおりの生活を始めようとするでしょうね。

イ:そうかも知れませんね。

渡:ここで、ようやくさきほどのあなたの質問「肉体のままで新しい地球に移行しようと決めた人は、どのような行動をとればいいのか?」についての答えをいうことができるんですよ。

イ:はい。

★信が問われる時

渡:ここに、一人一人の信が問われるときがくるわけですね。

宇宙船からの放送を信じて、ただちに指定された地点に向かって進みはじめるか・・・・

それとも、あれはなにかのイタズラか集団幻覚なんじゃないかと否定して、今までの生活に戻っていくか・・・・。

このどちらの道を選ぶかは、全世界の人々、一人一人の、まったくの自由意志でね、この点については、宇宙人は、なんらの強制も命令もしませんし、またできないわけですよ。

しかし、心を開いて宇宙船に接した人々には、宇宙船の波動が強い印象として残るわけです。

このような方々は、自らの心に湧く呼びかけ、魂の声や直感力の声を聞いて、他の人々を誘って歩み始めると思いますよ。

イ:なるほど、そのときに肉体のままで新しい地球に移行して、その建設に従事しようと決めた人なんかも、目的地に向かって歩み始めるわけですね。

渡:そうですね、中にはそれぐらい役割に目覚めて、行動される人もおられるでしょうね。

その移動ではね、もし首尾よく交通機関が使えれば、アプローチはスムーズにいくでしょうし、たとえ使えなくても歩いてでも目的地に向かうことが大切だと思いますよ。

強い意志と決意を持つ人々は、不思議な力に導かれて進み、きっとなんとかして、指定された集合地点へとたどりつくことができると思いますよ。

イ:それで、その・・・集合地点に着くと、どのようになるのでしょうか?

渡:その場所に行きますとね、そこには数多くの宇宙船が着陸していましてね、宇宙の兄弟たちが温かくあなたを出迎えてくれるわけですよ。

イ:エッ、そうなんですか、まるで「未知との遭遇」の映画のラストシーンのようで、夢のようにすばらしいですね!

渡:そうでしょ、しかし、これは夢ではなく現実なんですよ。

そして出迎えておられる宇宙人は E・T・のような容姿ではなくて、私たちと同じような姿の兄弟・ブラザーズandシスターズなんですよ。

イ:なるほど、宇宙の兄弟なんですね。

渡:そうです。

そして、このように指定された着陸地点に向かった人は、全員宇宙船に乗船するんです。

また、たとえその地点に到達できなかったとしても、その地点に向かうという意志と努力を続けた人は、必ずなんらかの形で乗船するんですよ。

ようするに、ここに、人々の「自由意志」で方向性を決定するたいへん大きな機会があるわけですね。

イ:はあ、やはり乗船するかどうかも、どうしても自分で決めないといけないわけですね。

渡:はい。

また、自由意志で「乗ること」を選んだ人は、必ず乗船できるのですよ。

そのようにして、自由意志で乗ることを選んだ人々が全員乗船してしまいますとね、宇宙船は地球を離れるんです。

その後はどうなるかといいますと「天からの声」の放送のとおりに、地球の地軸が急激に傾きましてね、それとともに、今までの陸地は海となり、海からは新しい大陸が隆起して、地球は、大変動の総仕上げに入り、新しい地球へと完全に生まれ変わるわけですね。

これはまさに、宇宙人のいうとおり、プラネタリー・クリーニング(遊星全体の大掃除)のさまがくりひろげられるんですよ。

イ:ついに地軸が傾いて、大クリーニングされるわけですね。

★地球の外から

渡:そうです。そして・・・、乗船した人々は、母なる遊星、地球が生まれ変わるさまを、「地球の外から」見ることとなるんですよ。

イ:地球の外からといいますと、円盤の窓から、その劇的な場面を見るということでしょうか?

渡:そうでしょうね。

イ:それはスゴイですね・・・。

そのあとはどこにいくのでしょうか?

渡:それからはね、地球全体の「ハウス・クリーニング」が完全に終了するまで、しばらくの間は、地球上は生命の住めない状態となりますから、乗船した人々は、太陽系の他の遊星、あるいは宇宙船の中で暮らし、新しい時代をきりひらいていくための勉強をするんですよ。

イ:他の星へ避難するのですか?バイブレーションのちがいはどうなるのでしょうか?

渡:それぞれの方の波動は、今でもどんどん上がりつつありますが、そのころになりますともっと上がりましてね、他の遊星に行ってもだいじょうぶなようになりますよ。

そしてこの「避難所暮らし」ですが、地球的発想からしますと、なにか難民収容所のようなイメージを持たれるかもしれませんが、実は、たいへん快適な、すばらしいものだそうですよ。

といいますのも、私たちの仲間で、もう十年以上も前に、金星に建てられた宿舎を見学して帰ってきた人がいるのですが、彼が見せられたのは、日本人が暮らすために整えられた宿舎で、周囲の環境は日本の田園風景によく似ていましてね、とても居心地の良いものだったそうですよ。

その人は「これなら!」と大いに納得して帰ってきましたね。

イ:はあ、そんなにも前から準備されていたのですか。

渡:はい。

それで、このようにして待避期間が過ぎ、新しい地球が、人間が暮らせるほどに安定してくると、人々は再び宇宙船に乗せられ、新しい地球へと帰ってくるんです。

このとき、もはや地球人は、昔の地球人ではないんですよ。

地球が、古いバイブレーションのサラスから新しいバイブレーションの地球、宇宙語で言いますとアルスへと生まれ変わったように、人も、サラスの人から、はるかに高いバイブレーションのアルスの人へと生まれ変わっているんですね。

そして、完全にクリーニングされた新しい地球の上に戻った人は、同じようにほかの遊星で避難させていた他の全生命と協力して、ゼロから、新時代の文明を、その自由意志をもって築いていくのですよ。

これまでは「宇宙の孤児」だった地球人類も、自由に他の惑星と交流できるようになりましてね、今まで心の奥に秘められていた神性が輝き始め、ここから本当の「人類の歴史」がはじまるんですよ。

イ:はい、・・・すばらしいことですね。

渡:宇宙の方はこのようにいっておられますよ。

「アルスの時代は、人が、自らの魂の奥に備わった、その自由意志の偉大な輝きに気づき、目覚め・・・・自らの足で、力強くその歴史を歩みはじめるとき。

魂の奥の、神性の偉大さが、いかんなく発揮され、人は、新しい人としての、アルスに生きる人としての歴史をつくってゆくであろう。」とね。

イ:はぁ、なにか、新しい地球ができるのが楽しみになってきました。

それにしましても宇宙の方々は、実に大きな援助の手をさしのべてくださるのですね。

渡:そうでしょ、完全に一人一人の自由意志に任されているとはいえ、たいへんな援助の手ですね。

★ノアの箱船

イ:なるほどね、しかし少し気になるところがありまして、私たちのような大人は自由意志で乗ることを選べばいいとしましても、たとえば、赤ちゃんとか幼児、子供とか、また動物や植物はどうなるのでしょうか?

渡:それはね「天からの声」の最後の方に「赤ちゃん、幼児、子供さんは、つれて外に出てください!」といわれるんですがね、どうしてかといいますと、自由意志の発達の未熟な赤ちゃん、幼児、子供は、みずからの意志で集合地点へ向かうことができないですからね。

親や保護者が集合地点へ向かうという選択をした場合はいいのですけれど、しかし、最悪の場合は、親が恐怖心にとらわれましてね、子供たちをつれて、家の中や、もっとわるい場合は地下道などに逃げこんでしまってはたいへんですからね。

大人は、自由意志で残る道を選んだのですから、しかたがないとしましても、子供たちはそれを選んだわけではありませんからね。

それで「天からの声」は「つれて外に出てください!」と語るのですよ。

イ:そうですか、子供たちが外へ出るとどうなるのでしょうか?

渡:天空の見えるところにつれ出された子供たちはね、なんらかの方法で、必ず救われるのですよ。

イ:たとえば、宇宙船に吸い上げられたりするのでしょうか?

渡:くわしくはわかりませんが、そのようなことになると思います。

イ:それでは、動植物も同じような方法で救われるのでしょうね。

渡:そうでしょうね、彼らも、やはり自由意志を持っていませんから、おそらく、宇宙人の方で、種の保存に必要なだけの固体を選択して宇宙船に乗せるという方法がとられると思いますよ。

イ:それはまるで、ノアの箱船ですね。

渡:はい。まさにその時、宇宙船は、ある意味で「ノアの箱船」になるのですよ。

★魂の救い

イ:ほんとうですね。・・・・それから、さきほどからのお話で、もうすでにいわれておられたのかもしれませんが、地球に残ることを選んだ方や、その時はもう亡くなっていて、霊界におられる方などはどうなるのでしょうか?

渡:私たち人類の魂は、もうすでに、新しい地球アルスの魂として、完全に生まれ変わっています。

魂のレベルでは、その自由意志で、全員が新しい世への移行を希望しているのですよ。

霊界でも同じです。

したがって「最後の日」には、肉体で乗らなかった人も含めまして、魂のレベルでは、全人類が宇宙船に乗船するわけですよ。

イ:魂も宇宙船に乗るのですか?

渡:そうなんですよ。

いくら魂でも、地軸が傾斜して大変動を起こしている地球にはとどまっていられないですし、やはり他の惑星や母船に避難するのですよ。

また、魂といえども宇宙を飛んでいくわけにはいきませんから、宇宙船に乗って移動するわけですね。

ようするに、全人類は、魂のレベルで全員救われましてね、そのうち、肉体の意識の自由意志で乗船を希望した人は、肉体で救われるのです。

イ:なるほど、それで、全人類は救われるのですね。

★地球再建の役割

渡:はい。・・・

その、魂の救いと肉体の救いの違いは、さきほど言いましたように優劣はもとより、いささかの違いもなく、単に役割の差があるだけなんですね。

イ:そうでした、肉体で救われる人は「新しい地球の再建」の役で、魂で救われた人は新しい地球の子供として、新しい波動の肉体をもって誕生するわけですね。

渡:そうです、そして、その役割は、それぞれの人が、自由意志で選択するわけですね。

そこには、すべてを自由意志でみずから決定し、すべてを自分の責任で行なっていくという厳正な「宇宙の法則」は、けっして崩れることはないわけですね。

ただ、その「宇宙の法則」で許される、限度いっぱいの援助の手ををさしのべてくださる宇宙の兄弟、また創造主の御心を思うと、私たち人類は、いかに多くの、宇宙の同胞の愛、神の大愛によって支えられ、生かされているかがわかり、おのずから謙虚な気持ちにならざるをえないですね。

イ:ほんとうですね、・・・その日、その時、天空に満つる宇宙船は、そのまま、宇宙の兄弟たちの限度いっぱいの愛の表現なのですね。

渡:そうですね、ですから私たち地球人も、また、その大きな愛の波動に対していっぱいに心を開き、それを受け入れないといけませんよね。

そして、すべてを貫く直感の声に静かに耳を傾け、あなた自身の自由意志で、あなた自身の役割を選んでいってほしいですね。

あなた自身が選んだ未来は、そのまま新しい地球と人類の未来と重なり・・・

新しい地球は、一人一人の未来とともに、よりすばらしい世界として建設されていきますよ。

イ:はい、よくわかりました。
                                第4場面 終わり


第5場面 新しい世はもう始まっていることについて

★魂の成長

イ:古い地球が生まれ変わり、新しい地球になることはよくわかったのですが、そうしますと、今のこの地球での私たちの生活というものが、なにか無意味なもののような気がしてきたのですが。

渡:「世の終わり・新しい地球」がおとずれるという事実が、人々の間に広まるにつれて、そのように考える人も出てくるでしょうね。

たとえば「もうすぐこの世が終わるなら、仕事も勉強も、なんの役に立つ?努力してもムダなだけ・・・」とか「やりたいようにやって、遊びまくろう。

どっちみちすべては消え去るんだから・・・」なんて思ったりしてね。

イ:はあ。

渡:しかし、心の隅に、こんなネガティブな考えがチラリと浮かんだりしますと・・・、それは大変なまちがいなんです。

なぜかといいますと、現象面、肉体的、物理的次元での、いまのこの世界はたしかにクリーニングによって消滅しますが、しかし、魂の次元というもっと本質的な観点から見ますと、古い世から新しい世へと、まっすぐに一本の道が連続しているんですよ。

イ:はい、・・・。

渡:たとえば、赤ちゃんのことを考えてみてくださいよ。

赤ちゃんは、おかあさんのお腹の中で外の世界にでるために、ドンドンと成長するでしょ。

でも、もしその赤ちゃんがおかあさんのお腹の中の生活を気に入ってしまって成長するのをやめて、遊んでばかりいるとどうなりますか?

イ:体の準備ができなくて、生まれ出ることができなくなると思います。

渡:そうでしょ。

それと同じように私たちも今、この地球で生活して、いろいろなことを学びながら、新しい地球に生まれ出るために魂をドンドンと成長させているところなんですよ。

そんな時に「どうせもう終わるんだから・・・」とヤケクソな気持ちになり、魂の成長を止めて遊んだりしていたら、終わるものも終わりませんし、新しい地球に移行するための学びの期間が長くなるだけですよ。

イ:なるほど、そのような気持ちで生活しますと、言ってみれば未熟児の赤ちゃんみたいになってしまうわけですね。

ひょっとして、もし魂が未成熟のままで新しい地球に移行したとしますと、波動が合わなくて大変で、ちょうど早産で生まれた赤ちゃんのように、しばらくは保育機のようなものに入って成長するのを待たなければならないかもしれませんね。

渡:(笑い)魂の保育機があるかどうかはしりませんが、象徴的な意味で、そのようなこともあるかもしれませんね。

イ:ということは、世の終わりが来るのを理解した上で、けっしてヤケクソにならずに今の日常生活をきちっと行い、魂を成長させなければならないというわけですね。

渡:そのとおりですよ、極端に言いますと、実はそれぞれの人の魂の学びにとって一番適した環境は、その人自身の日常生活の中にあるんですよ。

そしてその場には、その人にとって必要な、真実に目覚めるための試練が必ずありましてね、それをのりこえることによりまして魂は成長していくんですよ。

イ:そうですか、今の私のいるところが私にとって最良の場所ということですね。

★日常生活の中の新しい世の芽

渡:はい。ですから、あなたが今、学生であれば、今、自分が取り組んでいる勉学をきちんと行う。社会人の方であれば、今の仕事に真剣に取り組む。

主婦の方は家事に・・・・というように、日常の生活、仕事をきちんと果たしていくことは、きわめて大切なことなんですよ。

それは魂にとってもそうですが、また、新しい世の芽も、すべて、この、日常の「たしかな生活」の中にあるんですよ。

イ:はあ、新しい地球も、もう日常生活の中に出てきているわけですか?

渡:ええ、そうなんです。

また、それと同時に、私たちが日常の生活や仕事を淡々と行いますと、その中に、私たちはいろんな形で、新しい世の価値観を見いだしているんですよ。

これはいいなあ、とか、今はこうだけれども、本来はこうあるべきだなあ、とか思い、行動していることが、じつは新しい世の基礎づくりを、すでに始めているんですね。

ですから、古い世の終末だからといって、どこかへ逃げて行こうとか、日常生活を離れた特殊な行動をとる・・・などという必要は少しもないんです。

それどころか、これらは「宇宙の眼」から見た事実とはおよそかけ離れた「浮いた心」から生ずる誤った行動なんですよ。

イ:それは、まるで「青い鳥」の童話の話と同じですね。

チルチルとミチルが、青い鳥という幸せをさがして旅に出るんですけれども、結局それは自分たちの家にいた・・・

私たちも、理想の地球、本来あるべき生活というものをさがして苦しむのですが、それは私たちの足元の日常生活の中にあった、というわけですね。

渡:まさにそのとおりですよ。

私たちは「その日、その時」まで、淡々と、正しく日々の生活を送り、その中で新しい地球の基礎づくりをする。

そして、宇宙船が天空を満たす「その時」に、はじめて、古い世のすべてをすてて、集合地点・乗船地点へと向かえばいいわけですね。

イ:はい、わかりました・・・。

今のお話をうかがいまして、なんだか、遠い宇宙旅行から、ようやく家に帰ってきたような・・・、ホッとした気持ちがしています。

渡:そうですね、UFOや宇宙人、新しい地球のことを知れば知るほど、けっきょくは私たち個人個人の日々の生活に帰ってくるのですね。・・・

これからはね、古い地と人類の、今まで蓄積されたカルマが噴き出すにしたがいまして、世の中の混乱は、ますます激しくなっていくでしょう。

そして、いろいろと予言めいたことを言う人や、あるいは、われは救世主なりという人も現われたりするかもしれませんが、しかし、これらのことに心を踊らされたりしてはいけないんです。

真実というものは、誰かがこう言ったからそうに違いない、とかのように請け負うものではなくて、私たち一人一人の心に直接響くものなんですよ。

また、私たちの心は、真実を見抜く偉大な力・直感力(インスピレーション)を、みな平等に持ってるんですよ。

イ:なるほど、真実は問屋さんを通して得るものではなくて、私たち自身が、自らの直感によって直接自分のものにしなければならない、ということですね。

渡:そのとおりですよ。

そして、その直感力はね、なにか特別な修業とか、遠いチベットなどへ行くことによって生まれるわけではなく、ごくあたりまえの、平凡な日常生活に真剣に取り組む中で養われていくわけですよ。

しっかりと地に足をつけて生活をしていますとね、その日常というたしかな基礎の中に、古い世と新しい世をつらぬく私たちの「直感の力」は、確実に大きく育っていくのですよ。

イ:はあ~、私たちはつい平凡な日常というものを軽く考えてしまって、だらけた生活をおくってしまいがちですが、本当は日々の生活に、しっかりと取り組むこと自体が修業のようなものなのですね。

★光で地球をおおう

渡:そうですね。

そして、新しい世の光は、さきほども言いましたように、もうすでに私たちの身のまわりにあふれていましてね、私たちが心をそちらの方へふり向けさえすれば、いつでも、どこでも感じることができるのですよ。

大切なことは、今、日常のたしかな生活の中にこの新しい世の光を感じて、そして、今度は、それを、みずから発するバイブレーションとして、世の中に広げていくべきときにいるということですよ。

イ:なるほど、生活の中であふれている新しい地球のバイブレーションを感じとり、今度はそれぞれの人が、その光の増幅機となって、地球をおおっていけばいいわけですね。

そうしますと、地球は新しい光でイッパイになりますね。

渡:そうそう、そうなるとすばらしいですね。

そのことに関しまして、こんなメッセージもありますよ。少し長いですが読んでみますとね、
「新しい世のバイブレーションは、私たちがつくる。
「バイブレーションは、物質の中を、《創造する光》として通過します』------この言葉の意味が、今、わかった。

新しいバイブレーションは、私たちの心の中に《思い》としてまず出現する。

この《思い》を、小さなことだからと軽く見すごさず、日々祈り、あたため、自然の流れの中でふくらませていくと、やがて、それは、言葉となり、行動となって発せられる。

そして・・・、勇気をもって、この行動を、今の、この世の中、身のまわりの中で展開していくことにより、それは、今までの地球になかった、まったく新しいバイブレーションとして輝きだす。

〈心の中の黄金の光〉-----その人より発せられた新しいバイブレーションは、天地を貫き、まわりの方々の真の心を直接にうち震わせる。

そして、またそこに、新しいバイブレーションが発せられる・・・。

このようにして、まず、新しい世のバイブレーションが、地球全土を覆う光となりこの《創造する光》が、新しい世界の、新しい次元の物質的表現を創っていくのである。

だから・・・、世界が新しくなるには、まず、一人一人の心の中の、たとえ小さな・・・と思われるものであっても、初発の思いが、とても大切である。

そして、それを展開していくにあたっては、けっしてあせってはならない。

自然の流れの中に・・・。

今はもう、根本のカルマが解け、新しい地球の国づくりが完成しているときなので自然の流れに沿っていけば、必ずその思いは、それにふさわしい展開をとげ、思ってもみなかったような実を結び、また、新たな道を開いていく・・・。

ここで大切なのは、けっして“他に頼る心を起こすな”ということ。

あなたの思いは、あなたの日々の祈りの中に、ふくらませていくのである。

他に頼ることは、せっかくの思いを、古い世のバイブレーションで汚してしまうことである。

他に頼り、だれかが確証を与えてくれたから進もう・・・というのではない。

それでは、あなた自身が自由意志をもって、地球人としての肉体をもって、そこに存在している意義はなくなる。

あなたの魂からなるすなおな思いを大切にせよ。

その思いは、この全宇宙の中で、まさに、今、あなたの心にしか存在しないものなのだ。

わが身を卑下することもなく、また、高慢になることもなく、日々の真の祈りの中で、その思いをふくらませ、行動し、新しいバイブレーションとして輝かせ、やがては、新しい世の、新しい次元の物質表現までもつくっていく・・・。

今のあなたの、その小さな《思い》から始まるこのすばらしいドラマはあなたにしかできないことであり、また、それが・・・、実は、すべての創造主であられる天の神様の望んでおられることなのである。

〈バイブレーションは、新しい世の光として、新しい次元の物質表現を創造する〉
 
そして、そのプロセスに点火するのは、あなたの小さな思いであり、それを実行にうつす《行動》である。

★「思い」は地球を創る

イ:なるほど、一番大切なのは、私自身の「思い」と「行動」なのですね・・・。

渡:そうなんですね・・・

もう一つ、このようなメッセージありますよ。

「新しい世の肉体も、今のあなたの思い、バイブレーションによってつくられる。

粗雑で低いバイブレーションにおいては、物質は、色や形、音、臭い、味等、いわゆる五感によって感得されるが、より精妙なるバイブレーションにおいては、これらさまざまな感覚の区別をする必要がなくなり、総合的全体として感得される。


しかも、物質のあり方さえ固定したものではなく、その場のバイブレーション、そこにいる人々のバイブレーションによって、表現形態は変化してゆく。(物質表現が、人々の精神、心のあり方に即応して反応し、変化する)


われわれは・・・、このような、新しい世の物質表現の基盤となる新しい世のバイブレーションを、今、この場で、この今の世の中で語り、行動することにより・・・・その基礎を築いていくのである。


そして、その根元は、小さな種子、あなたの心に湧く《一つの思い》なのだ。


イ:はあ~、そうですか、いままでは新しい地球をつくっていくのだといわれましても抽象的イメージしか湧かなかったのですが、新しい地球をつくるというのは、象徴的な表現でも比喩でもなくて、今現在、私たちが、私たちの思いと行動で、新しい地球と、その物質をも現実につくっているわけですね。

渡:はい、すごいことでしょう。

大切なことですので、くりかえし言いますが、新しい世の基礎は、確実に、今のこの古い世の、私たち一人一人の生活の中にあるんです。

私たちは、平凡な日常生活の中に、新しい世の光を見出し、それを、自分のできる形で周囲の人々に伝えていく・・・。

この、だれにでもできる簡単な行動が、人類意識を大きく変えていくことになるわけですよ。

たかが自分一人の思いなど・・・、という思いがよぎった時は、前に言いました「百匹目のサル」の話を思い出してほしいですね。

★新しい世の波動を語る

イ:そうでした、たった一匹のサルの行動が、全体に影響するのでした。

渡:ええ、それはなぜかといいますと、私たちの心の奥は、人類意識、地球意識というべきものにまでつながっていて、お互いに触れあい、全体として、「一つ・アットワン」なのですよ。

ですから新しい地球の光を広げるには、むずかしく考えずにね、すなおな気持ちになり、心に正しいと響いたことを、そのままに語り行動していくだけでいいわけですよ。

イ:なるほど、そうですか・・・。たとえば、どのようなことをしていけばいいのでしょうか?

渡:それは、それぞれの人の自由でね。

話すのが得意な人は語り、文章が得意な人は書き、絵が得意な人は絵で、音楽が得意な人は音楽で・・・、というように、心に感じた「新しい世」を、その人その人の得意な分野で、思いのままに表現していけばいいのですよ。

たとえ、自分にはなんの能力もなく、行動するだけの時間やお金の余裕もない・・・という人がいても、自分の感じることを、そのままに、身のまわりの人に語るだけでもいいんですよ。

いやあ、それが一番大切なことでしょうね。

イ:そうですね。

渡:新しい世を感じ、そしてそれを語ることは、本来、大きな喜びでね、私たちは、その喜びのままに、すなおに新しい世を語って、行動していけばいいのですよ。

そうすれば、天からの援助もありますからね。

イ:天から援助していただけるのですか?

渡:はい。

このようにいわれていますよ「あとは、すべて、あなたがたの働きしだいです。私たちは、いくらでも援助する用意があります」

イ:いくらでも援助していただけるのですか、それは心強いですね。

渡:そうでしょ、無限の援助ですよ。

しかしね「あなたがたの働きしだいです」と言われているように、こちらが働かなければ天でも援助したくてもできないですよ。

そうでしょ。

イ:はあ・・・。

渡:たとえば、あなたが子供に絵を描くのを教えるとしますね。

その時、もし子供が白い画用紙をながめてばかりいて、線ひとつ描かなかったら、教えようにも教えられないでしょ。

その子が、なにか描きはじめて、そこで「ここは、こうすれば」とか「この色は、もう少し濃いほうがいいよ」とか助言することができますが、それまでは助けたくても助けられない。

それと同じでね、もし天の援助で、あなたに真を語る場を用意されたとしますね、しかし、いくらその場がありましても、あなたがそこに行かなかったり、行っても黙っていたのでは、天では、もうそれ以上援助することができなくなるわけですよ。

イ:ほんとうですね。やはり、私たちが動かないといけないわけですね。

渡:そうなんですよ。

そして、あたえられた場で、ちゃんと語りますと、今度はまた新たな援助、たとえばその語るべきことを霊感で送られたりするわけですね。

イ:はあ、それで「あなたがたの働きしだいです」と言われているのですか、こちらがしっかりと行動に移せば移すほど、どんどんと、無限に援助していただけるわけですね。

渡:そいうことですね。

これでいかに思いを行動に移すことが大切なことか、理解していただけたと思います。

イ:はい。

★二つの輪が重なる時

渡:・・・そうして、みなさんの「思い」と「行動」により、新しい光が、地上をおおっていきますとね、これが「地の黄金の輪」となるわけですよ。

それから、その上の方、地上から少し離れたところに、天空をとりまく「天の黄金の輪」があるわけです。

この天の輪は、具体的には天を覆いつくす円盤・宇宙船であり、これはもう完成されているんです。これに対しまして、さっきの地の黄金の輪は、地球全体を包みこむ人類意識、地球意識であり、この輪は、今言いましたように、できあがっていく途上にあるわけですね。

イ:はあ、二重の黄金の輪が、地球の周りにあるわけですね。

渡:そうですね。

これに関してのメッセージがありますよ。

「私たちが、つぎつぎに目覚め、真・心で感じた真実をまわりに語っていくことにより・・・

人類意識の変革はつぎつぎと進み、この“地の輪”は、完全なものとなっていく。

すなわち、地球のバイブレーションは、上昇していく。
   
それと同時に・・・、
   
天の輪は、どんどん地へと近づき、ますますその輝きを増してゆく・・・。
   
そして・・・、
   

やがて、この二つの輪は結ばれ、一体となる。
   
そのときが、“その時”である。
   
天の神様・宇宙創造神が長年待ち望まれた、地球が、太陽系に、宇宙に、仲間入りできるときである。
   
天の輪は、地に近づきつつあり・・・、天は、《その時》を、いまかいまかと待ち望んでおられる」と、このように言われているんですね。

イ:なるほど、天では、私たちが「地の黄金の輪」を作るのを、ずーと待っていただいているわけですね。

もっと真を語って「輪」を完成させないといけないですね。

渡:そうですね、ぜひお願いしますよ。

最後にね、このメッセージを読んで終わりにしましょう。
   
どのような役であろうと・・・、天では、これは大切、これは軽い・・・というようなことは、ないのです。

天では、すべてが大切な役であるが・・・、ただ、もっとも大切なことは、どのような役も、すべてが、清い手、浄い手で行なわれなければならない・・・ということです。
   
そして・・・、これらの役のすべては、宇宙船への乗船準備です。
   
カルマは、もうすでに、すべて解かれております。あとは、ただ、それらが、出て消えていくだけです。
   

人は、みな、もうすでに、アルスの人としての魂に、完全に生まれ変わっているのです。 
   
そして、あとは、カルマが出ていけば、自然に、その人自身が、みずからそのことに、目覚め、気づくのです。
   
乗船のためには・・・、バイブレーションを高めることです。
   
バイブレーションを高めるには・・・、思いを、いつもいつも、天空に待つ私たちの方に向けてください。
   
私たちは、いつもいつも、あなたがたに語りかけています。眼の開いた人から、どんどんと、私たちの語りかけを聞くでしょう。
   
私たちは、待っています。
   
万感の思いを胸に、変わりゆく地球を眺めつつ、待っております。
   
いつも呼びかけておりますが、あなたがたからの呼びかけが、まだまだ足りないのです。
   
あなたがたの呼びかけが、さらに強く、広く、大きくなってくるにつれて、私たちは、もっともっと地に近づいてゆくことができます。
   
そして、やがて、天をとりまく黄金の輪と、地をとりまく黄金の輪が、正しく結ばれるときがくるでしょう・・・・。

私たちは、その日の、一日も早くきたらんことを、願っております。
   
あとは、すべて、あなたがたの働きしだいです。

私たちは、いくらでも援助する用意があります。
   
あせることなく、淡々と、浄い手で、つねにみなに愛の心をもって、あなたの役を進めてください。
   
乗船の日の、すなわち、全人類の救いの日の、一日も早くきたらんことを。


第5場面 終わり


以上が、渡辺大起氏生前のインタビューです。

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分かりましたか?

夢で見た内容の共通点は分かりましたか?

まず、なぜ夢の中で円盤から降りてきたのが人間だったかが分かりましたよね。

それはただ異星人の姿が人間と同じなだけなんですね。

夢との共通点もお分かりいただけたと思います。

ちなみにこの内容を掲載されていた詳しい方に夢のことを相談してみたところ、

「あなたはワンダラーと思われます。」と言われました。

また、同じ夢を何人もの人が見ています。

このブログにも何名かの人が自分も見たとコメントやメールしてくれました。

宇宙の大イベントもお分かりいただけたと思います。

地球の地軸が変わるとともに次元が変わるのです。

一般にこれをアセンションといって有名な内容ですよね。

(映画まで作られています。)

アセンションとは上昇と言う意味です。

今回は次元上昇と言う意味のアセンションです。

では、これからもアセンションの事や宇宙の事、そして世界の事をお教えしますね。

pleasantonone.jpg

アメリカのカリフォルニア州のプレザントンで撮影された写真

☆★☆★(カルマ数UP)魂の次元をあげるためにやっておくと良い事☆★☆★

◎ティッシュは1枚でおさえましょう。

◎肉の食べすぎはやめてみて下さい。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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アセンション関連の夢          (予知夢) | コメント:11 | トラックバック:0 |
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